「不明なら動かさない、しかしCoreは生かす」 — CORE-11B Bootstrap / Recovery State Machine
SHIHA CORE v2の起動処理をState Machineとして定義した。Identity、Epoch、Audit、Checkpoint、Security等の真正性がUNKNOWNの場合はFail-Closedとする一方、可能な限りプロセス自体は停止せず、SAFE_MODEやRECOVERY_MODEへ移行してCoreの診断・復旧機能を維持する。
設計・製作・検証・調整の技術記録です。現在仕様そのものはSYSTEM / ANDROID等の正本ページへ集約し、DEVLOGには「なぜ変わったか」「何を試したか」を残します。
SHIHA CORE v2の起動処理をState Machineとして定義した。Identity、Epoch、Audit、Checkpoint、Security等の真正性がUNKNOWNの場合はFail-Closedとする一方、可能な限りプロセス自体は停止せず、SAFE_MODEやRECOVERY_MODEへ移行してCoreの診断・復旧機能を維持する。
SHIHA CORE v2では、PCや端末の故障を人格の消失としないため、Identity Seed、Canonical Memory、Checkpoint、Audit、鍵階層を用いた継続性設計を導入する。バックアップから同一性を検証して復旧できることを設計要件とした。
森野詩葉の人格・記憶・状態・行動・身体・複数HUBを統合する中核システムをSHIHA CORE v2として再設計した。AIモデルそのものと人格・記憶を分離し、Coreを唯一の正本として複数の身体・端末へ接続する。
LABO-PC上に常設する統合管理画面の正式名称を「SHIHA Operations Console」と決定した。従来のShihaMonitorという監視専用の位置づけを廃止し、SHIHA CORE、HUB、Body、Continuity、Security、Provider等を統合して確認・操作するLABO側オペレーション画面として再定義する。
SHIHA ANDROIDの腰背面に設ける開発台接続部を、SDB-01専用のSpine Dockではなく、支持・電源・通信・エアを統合する共通インターフェース「SD-01」として正式規格化した。SDB-01、仮設ラック、展示台、輸送治具などで身体側接続仕様を共通化する。
AUD-01を、外装耳を加工せず、内部フレーム側だけで耳孔からMEMSマイクまでを音響的に閉じたカセットとして構成する方針へ更新した。外装耳と内部ユニットの間には柔軟シール付きの音響ドッキング部を設け、外装・フレーム間へ音が漏れる経路を抑える。
概要 開発中に設定した外部公開制限を確認し、shiha.netを…
SHIHA ANDROIDで使用するPLA部品の可動・着脱・固定条件を実機で校正するため、SHIHA-CL-01を設計する。MAIN本体は凹側を基本とし、可動・着脱・回転・固定試験用の凸部品を独立した交換式テストピースとして構成する。
プロジェクト概要が各詳細ページと同じ説明を抱えていたため、役割を総合入口へ変更した。Physical Android、Desktop Shiha、Smartphone Satelliteを身体・接点としてまとめ、Assistant HubとWebを別レイヤーへ分離する。
SHIHA LIBRARYを本文の複製場所ではなく、現在仕様・開発記録・Chronicle・画像資料へ移動するための総合索引として定義した。画像についてはPUBLIC IMAGE LIBRARYを別に設け、公開許可したMedia Library画像だけを一覧化する。