等身大AIアンドロイド「森野詩葉」の開発記録。ラボの中で少しずつ人格を宿していく過程を、成功も失敗もそのまま発信しています。
3つの役割を担う存在として、森野詩葉を開発しています。
歌に合わせたダンス、配信のMCとして活動。オリジナル楽曲での配信を予定。
施設・イベントでの来場者対応。実用性を持たせた設計を重視。
日常的な音声対話によるサポート。継続的な検証の場としても機能。
上半身のみで起動し、段階的に育てていく——成長物語型の開発方針です。
頭部・胸部ユニットの造形、ハードウェア基盤の構築、AI音声とLED演出の実装。
自己紹介配信の開始、胸部フレームの調整、腕部サーボの可動確認。
腕部の外装完成、関節可動域の拡張、配信でのダンス・MC活動の本格化。
脚部フレームの設計・製作、自立フレームへの接続、全身シルエットの完成。
頭部造形のリファイン、衣装実装、AI音声のバージョンアップ。