頭部設計の共通基準寸法を更新 — SHIHA ANDROID Head Geometry Datum
SHIHA ANDROID v1の頭部設計で使用する正式な外形寸法を更新した。耳を除く頭幅135mm、耳を含む全幅153mm、頭部最大前後長163mmを基準寸法としてHU-00の共通幾何基準に採用する。
設計・製作・検証・調整の技術記録です。現在仕様そのものはSYSTEM / ANDROID等の正本ページへ集約し、DEVLOGには「なぜ変わったか」「何を試したか」を残します。
SHIHA ANDROID v1の頭部設計で使用する正式な外形寸法を更新した。耳を除く頭幅135mm、耳を含む全幅153mm、頭部最大前後長163mmを基準寸法としてHU-00の共通幾何基準に採用する。
SHIHA Smartphone Satelliteの認証方式を確定した。新規スマートフォンの登録はLABO-PC等のマスター機からOWNER認証+YubiKey/FIDO2を用いて行い、登録後の日常利用ではiPhoneのFace IDとSecure Enclave内の端末専用鍵でSHIHA COREへ認証する。信頼境界を変更する操作のみマスター機+YubiKeyへ戻す。
SHIHA Satellite HUBの新しい接続形態として、USB接続型のSatellite HUB Appを正式仕様に基づいて開発開始した。スマートフォン版とは別系統とし、LABO-PC等へUSB接続される周辺機器・補助端末をSHIHA COREへ安全に接続するHUBとして扱う。
SHIHA開発環境のGit導入に伴い、APIキーやDB接続文字列などの秘密設定をソースコードから分離する具体的運用を決定した。.NET Frameworkではconnections.config外部化、.NET CoreではUser Secretsを開発時に利用し、Gitへ実値をコミットしない。
SHIHA CORE v2のOWNER認証用Hardware Security KeyとしてYubiKey 5C NFCを採用し、CORE_UNLOCKおよびR4 Critical ActionへFIDO2認証を要求する。人またはHUBから意図的に要求されるCore Shutdown / RestartもR4へ正式分類した。
SHIHA CORE v2のWindows運用方式として、Core本体をバックグラウンドサービスとして動作させ、Launcher / Tray UIを管理インターフェースとして分離するCORE-11Cを採用した。Tray再起動とCanonical Runtime再起動を区別し、Coreの継続性と操作安全性を両立する。
SHIHA LABOで使用するスタッフ音声を森野詩葉本人の声とは明確に分離し、MPM-1000 → Roland VT-4 → Windows PCを基本音声経路とする構成を決定した。Platform NanoはDAW操作専用、US-144mkIIは比較・MIDI・バックアップI/F、PJP-25URはLABO会話用として役割を整理した。
SHIHA CORE開発でGitを使用する際、ソースコード管理とCanonical Identity / DB / Audit / Checkpoint / Recovery / Secretを明確に分離するDevelopment Security方針を正式採用した。Git履歴へ人格・復旧情報・秘密鍵を混入させないことを基本原則とする。
SHIHA-CORE-00を動作させるLABO用デスクトップPCについて、将来のGPU・大容量メモリ・UPS増設を前提としつつ、初期費用を抑える段階導入方式を採用した。メモリは大容量モジュール1本から開始し、GPUとUPSは後付け可能とする。
SHIHA CORE v2 Phase Iの実装開始に先立ち、既存v1を変更せずLast Known Good状態として凍結し、復旧可能な基準点を作成する方針を確定した。Phase IではAI・音声・Body機能より先に、Identity、Writer権限、Audit、CheckpointなどCanonical Foundationを構築する。