概要
SHIHA CORE v2は設計段階から、実際のPhase I実装へ移行する。
最初の作業は新機能追加ではなく、現在動作している旧v1環境を、
Legacy v1 Last Known Good
として保存することから開始する。
旧環境を壊さずにv2へ進み、問題が発生した場合に戻れる状態を保証する。
STEP 0 — Legacy v1 LKG Freeze
基準バックアップ名を、
SHIHA-LEGACY-V1-LKG-20260904
とする。
この段階では既存v1へ変更を加えない。
保存対象には、
- 現行ファイル
- 依存関係
- ファイル一覧
- Manifest
- Recovery Document
- Known Issues
- SHA-256
- 復旧に必要な構成情報
を含める。
秘密情報を平文で保存しないことを条件とする。
Phase Iの優先順位
CORE v2では、いきなり、
- AIモデル統合
- 音声
- Physical Android
- Web3
- 完全Memory System
から実装しない。
まず、
Canonical Foundation
を作る。
Identity
↓
Canonical Writer
↓
Audit
↓
Checkpoint
↓
Security
↓
Runtime
を先に成立させる。
最初の受入試験
Phase I初期の重要試験は、
Valid Identity Bundle
正当なIdentity情報で正常起動できること。
Invalid Identity Bundle
改変・不正なIdentity情報を拒否すること。
Duplicate Writer Rejection
同じCanonical領域へ複数Writerが同時に書き込めないこと。
である。
バックアップ先
LABO-PCでのバックアップ格納先は、
D:\【プロジェクト】MorinoShiha\BackUp\SHIHA_BACKUP
へ整理する。
ここは通常開発データと復旧用データを混在させず、Continuity設計に沿って管理する。
結果 / 現在位置
SHIHA CORE v2は、
設計書を作る段階
から、
復旧可能な基準点を確保したうえで、Canonical Foundationを実装する段階
へ移行した。
CURRENT STATUS — PHASE I IMPLEMENTATION STARTED
関連正本:
→ SHIHA SYSTEM
→ DEVLOG 065 / CORE v2 Architecture
→ DEVLOG 066 / Continuity & Security
→ DEVLOG 067 / Bootstrap & Recovery