概要
ベッド姿勢から立位支持へ移行するとき、BODYの昇降と奥行移動へ足元支持を連動させる。
背景 / 課題
腰部だけを持ち上げると、足が落下または天板上を引きずられ、膝・股関節・足首へ想定外の荷重が加わる。足先を強く拘束すると、位置ずれ時に別の危険を生む。
設計 / 変更内容
- 左右独立の追従支持を基本とする。
- 浅いヒールカップと足首下サポートで受ける。
- 足先を強固に拘束しない。
- SDB-01主駆動のVリンク下部スライダーから、ワイヤーまたはリンクで追従させる。
- 必要に応じて起き上がり側の主駆動とも位置関係を連動する。
- 全姿勢で3支柱支持、死点手前停止、機械ロックを維持する。
結果 / 現在位置
変形機構だけでなく、BODYへ加わる荷重を含めてSDB-01を設計する基準が追加された。
CURRENT STATUS
DESIGNING — 追従量、ヒールカップ形状、主駆動との連動方法を検討中

