概要
SDB-01、仮設ラック、展示台、輸送治具から同じBODY側インターフェースを利用できるよう、SD-01と外部電源SPC-01の役割を整理した。
背景 / 課題
支持構造、電源、通信、配管を設備ごとに作るとBODY側設計が増殖し、衣装との干渉や誤接続も増える。AC100Vを本体内部へ入れず、低電圧側で安全に共通化する必要があった。
設計 / 変更内容
AC100V
↓
ATX 3.1 PSU
↓
SPC-01
↓
SD-01
↓
SHIHA BODY
- SD-01をService & Support Interfaceとして扱う。
- 実装範囲は、ウエスト背面中央のベルト上端より上から背中中央付近とする。
- Structural Support、Power、Communication、Air、Service、Connection Detectionを統合する。
- 本体へAC100Vを入れず、低電圧DCだけを供給する。
- PWR-A / PWR-B、ロジック、安全、駆動の系統分離を進める。
- E-STOP時もログ取得に必要なPi/PC系を可能な範囲で維持する。
結果 / 現在位置
衣装の背面開口、SDB支持、仮設設備、将来の展示・輸送を一つのBODY側規格へ集約する方針が確定した。
CURRENT STATUS
DESIGNING — 機械支持と電気・通信・Air端子の配置検討中

