概要
画面比率によって詩葉の顔が隠れる問題を解消するため、Hero画像を端末別に設定できるようにした。続いて、プロジェクト全体の現在地を開発段階で表示するDashboardを追加した。
背景 / 課題
同じ縦画像を全画面へcover表示すると、スマートフォン横画面やPCで顔が切れ、ヒーローの意味が伝わりにくかった。また、研究開発へ「40%」のような疑似精密な進捗率を表示すると、実態と誤解が生じる。
実装・変更内容
Responsive Hero
- Desktop / Tablet / Mobile画像を個別設定。
picture、source、WordPresssrcset / sizesを使用。- 未設定時は上位画像へフォールバック。
- Hero画像とCatch Copy、CURRENT PHASE、SYSTEM STATUS、PHASE HISTORYを分離。
- 横画面では顔を優先する上端基準の表示を採用。
Development Status Dashboard
- PLANNING、DESIGNING、BUILDING、TESTING、ADJUSTING、COMPLETEの6段階表示。
- CORE、HUB、ANDROID、DEVELOPMENT BASEに分類。
- PHASE 01 / HEAD UNITをCURRENT FOCUSとして表示。
- 未登録の状態を推測せず
NOT SETと表示。 - 既存Document ID、Revision、Record Status、更新日、DEVLOGを自動反映。
維持したもの
- 既存CPT
- URL / slug
- SEO
- Footer
- Media Metadata
- 既存固定ページ本文
結果 / 現在位置
テーマv8.4.2でResponsive Heroを完了し、v8.5.0でDevelopment Status Dashboardを実装した。現在は本番環境へ導入後の表示確認と、各固定ページのStatus Metadata登録を行う段階である。
CURRENT STATUS
TESTING — 本番導入後のDesktop / Tablet / Mobile表示とStatus登録を確認

