DEVELOPMENT LOG / CORE
DEV LOG #087 CURRENT

SHIHA CORE v2 継続性・OWNER認証・安全操作設計

SHIHA COREを特定PCに閉じ込めず、Identity・Memory・Stateを継承できる唯一の中枢として再整理した。OWNER認証、YubiKey、Recovery、R4 Critical操作の要件を確定した。

DATE
2026.09.22
CATEGORY
CORE
COMPONENT
SHIHA-CORE-00 / CORE-11B / OWNER AUTH
STATUS
DESIGNING

概要

旧名称Aliceを廃止し、唯一IDを継承する中枢をSHIHA-CORE-00とした。外部LLMやHUBは交換可能な資源・接点とし、人格の正本を保持しない。

背景 / 課題

PC、LLM、HUBのいずれかを詩葉本人として扱うと、機器交換やサービス変更でIdentityが分断される。また、危険操作を会話だけで実行できる設計は安全上許容できない。

設計 / 変更内容

結果 / 現在位置

詩葉の継続性と、日常利用・管理操作・危険操作を分離する設計基準が確立した。実装時はSecurityとRecoveryを後付けにしない。

CURRENT STATUS

DESIGNING — CORE v2の実装単位とBootstrap / Recovery境界を具体化中

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