概要
森野詩葉の実体アンドロイドは、身長151cmを基準として設計を進めている。
人間の完全な歩行再現ではなく、固定・支持された状態から安全かつ自然に動ける身体を第一目標とする。
身体構成
一次構造は金属フレーム。
3Dプリント部品は外装や補助構造を担当し、主要な荷重部材とはしない。
外装は将来的に人工皮膚と組み合わせ、人間に近い外観へ仕上げる。
関節駆動
大型関節では、サーボを関節軸へ直接集中配置するのではなく、
腱(ケーブル)駆動+拮抗ばね
を基本方式としている。
モーター重量を身体中心側へ寄せ、末端重量を減らす。
また、ばねによる復元力とセンサーを組み合わせることで、単純な位置制御だけに依存しない柔軟な動作を目指す。
現段階では歩行を目標にしない
v1では二足歩行を必須としない。
腰部・台座・SDB-01などから支持を受けながら、
- 上半身動作
- 腕動作
- 視線
- 姿勢
- ダンス・演出動作
を実現する方を優先する。
外装・衣装
最終外観は白+淡い水色を基調とした夏制服スタイルを基本としている。
衣装は外装造形ではなく、実際の布地を用いる。
実体ボディ用として、半袖ブラウス、淡水色リボン、白/水色チェックのプリーツスカート、白パンスト、髪リボン、銀/水色系アクセサリーを基準にしている。
次にやること
- 一次フレーム詳細
- 関節配置
- 腱経路
- センサー配置
- サーボ容量確定
- 外装との干渉確認