DEVELOPMENT LOG / BODY
DEV LOG #030 CURRENT

BODY / MOTION――151cm実体ボディと腱駆動方式の現在地

DATE
2026.08.26
CATEGORY
BODY
COMPONENT
PHYSICAL BODY / TENDON DRIVE
STATUS
PLANNING

概要

森野詩葉の実体アンドロイドは、身長151cmを基準として設計を進めている。

人間の完全な歩行再現ではなく、固定・支持された状態から安全かつ自然に動ける身体を第一目標とする。

身体構成

一次構造は金属フレーム。

3Dプリント部品は外装や補助構造を担当し、主要な荷重部材とはしない。

外装は将来的に人工皮膚と組み合わせ、人間に近い外観へ仕上げる。

関節駆動

大型関節では、サーボを関節軸へ直接集中配置するのではなく、

腱(ケーブル)駆動+拮抗ばね

を基本方式としている。

モーター重量を身体中心側へ寄せ、末端重量を減らす。

また、ばねによる復元力とセンサーを組み合わせることで、単純な位置制御だけに依存しない柔軟な動作を目指す。

現段階では歩行を目標にしない

v1では二足歩行を必須としない。

腰部・台座・SDB-01などから支持を受けながら、

を実現する方を優先する。

外装・衣装

最終外観は白+淡い水色を基調とした夏制服スタイルを基本としている。

衣装は外装造形ではなく、実際の布地を用いる。

実体ボディ用として、半袖ブラウス、淡水色リボン、白/水色チェックのプリーツスカート、白パンスト、髪リボン、銀/水色系アクセサリーを基準にしている。

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