今回やったこと
森野詩葉アンドロイドの製作・整備・起動を行うSDB-01について、横臥状態の開発ベッドから立位固定ステージへ移行する変形構造を整理した。
支柱配置
立位時の動作空間を確保するため、
奥側1本・手前側2本
を基本配置とする。
起立時には2本側の支柱とマウントが奥方向へ移動し、詩葉自身も後方へ移動しながら起き上がる。
ベッド下面は、そのまま立位時の固定ステージとなる。
天板も設備へ変わる
天板は固定されたまま残すだけではなく、必要に応じて分割解放できる構造とする。
解放した部分は、
- ステージ延長
- 簡易作業面
- 撮影設備
- 照明マウント
として再利用する。
右奥には支柱接続型のメンテナンスモニターを置き、Shiha Coreおよび実体端末の状態確認に使う。
SDB-01の役割
SDB-01は「寝かせて作業する台」ではない。
製作・整備・起動・立位固定・撮影を一つにつなぐ詩葉専用設備として設計する。
次にやること
起立軸位置、マウント移動量、転倒モーメント、ステージ時の支柱干渉を検証する。