DEVELOPMENT LOG / FACE
DEV LOG #018 CURRENT

頭部フレーム再設計――機器ケースではなく拡張可能な「頭蓋骨」へ

DATE
2026.08.22
CATEGORY
FACE
COMPONENT
CRANIAL FRAME / JAW CLEARANCE
STATUS
DESIGNING

今回やったこと

森野詩葉の頭部内部フレームについて、単なる機器固定用フレームではなく、人間の頭蓋骨に近い役割を持つ一次構造として設計する方針を固めた。

設計条件

頭部フレームは完成時には外装に完全に包まれる。

そのため、外から見えるデザインよりも、

ことを優先する。

将来の口機構を塞がない

v1初期段階で高度な口開閉を実装しない場合でも、歯、歯茎、下顎周辺を機器で埋めない。

将来、

を追加できる空間を最初から残す。

頭部フレームは完成形ではなく、詩葉の表情能力を後から拡張できる頭蓋プラットフォームとして設計する。

次にやること

眼球ユニット、顔外装、首接続部を同時表示した状態で干渉確認を行い、下顎周辺の予約領域を確定する。

← 開発ログ一覧