DOCUMENTATION / DESIGN

DESIGN DOCUMENTS

SHIHA PROJECTの設計資料をカテゴリ別に探すための索引です。

DESIGN DOCUMENTSは、SHIHA PROJECTの図面、構造図、配置図、Interface図、試作比較、Reference Visualを、対象分野と資料状態から探すための総合索引です。

図は構造を理解するための資料であり、図だけで仕様を確定しない。

寸法・定格・採用事項はCURRENT正本、変更理由はDEVLOG、旧版との差はREVISION HISTORYを参照します。

他の資料ページとの違い

ページ確認するもの主な用途
CURRENT SPECIFICATIONS現在有効な仕様・設計正本現在何が正しいか判断する
STANDARDS & INTERFACES複数分野で共有する規格・接続条件共通Datum、電源、通信、AIR、安全を確認する
DESIGN DOCUMENTS図面、構造、配置、比較案、試作資料形状・関係・検討過程を視覚的に理解する
PUBLIC IMAGE LIBRARYPUBLIC判定済み画像公開可能な画像を分類・閲覧する
DEVLOG製作、試験、変更理由、結果なぜ現在の設計になったか確認する
REVISION HISTORY現行版と旧Revisionの関係置換・保存・互換性を確認する

設計資料の読み方

  1. 対象分野を選び、統合ページから個別Unitへ進む。
  2. 資料のRecord Status、Document Kind、Revision、更新日を確認する。
  3. 画像の場合はPUBLIC / INTERNAL、Media Status、Reality、Asset Revisionを確認する。
  4. 図に記載された値を使う前に、CURRENT仕様ページと一致するか確認する。
  5. 比較案やCONCEPTを、採用済み設計または完成品として扱わない。

資料状態

分類意味注意
CURRENT現在の設計判断で参照する資料Development Statusが完成を意味するとは限らない
PROTOTYPE試作・比較・実測・調整中の資料正式製作値として使用する前に正本を確認する
CONCEPT将来構想、理想形、方向性の可視化実装済み・製作済みと誤認しない
SUPERSEDED新Revisionへ置換された旧資料現行設計へ戻さず履歴として参照する
ARCHIVED / HISTORICAL終了・保存・歴史記録現在仕様とは分離する

HEAD UNIT

頭部外形、内部Frame、眼球、発声、聴覚、鼻吸気、首幹線、頭部着脱を扱います。HU-00を統合入口とし、個別Unitの変更を重量、重心、干渉、配線、AIR、整備性へ戻して確認します。

ANDROID BODY

1510mm等身大BODYの三面図、Datum、Skeleton、外装、関節、支持、衣装、分割搬送を扱います。BODY PROTOTYPE-00、正式開発予定のv1、理想構想のvZを混同しません。

CORE / HUB

SHIHA COREの論理構成、Operations Console、MAIN / SATELLITE HUB、認証・接続・Action Boundaryを扱います。公開資料では秘密鍵、API Key、Recovery data、内部Address、実接続情報を掲載しません。

DEVELOPMENT EQUIPMENT

BODYを組み立て、支持し、電力・通信・AIRを接続し、搬送・展示するための設備とInterfaceを扱います。

LABO / MOBILE LABO

現LABOの実測図、設備配置、作業Zone、搬入経路、保管、電源・換気と、将来の移動LABO・専用施設構想を扱います。

MOBILE LABOとFUTURE LABOは将来構想を含み、現在の製作対象や確定建築計画ではありません。実測済みCURRENT LABOと明確に分けて表示します。

WEB / INFORMATION ARCHITECTURE

画像資料の位置づけ

管理項目主な値意味
公開区分PUBLIC / INTERNALWeb公開可能か、内部資料として保護するか
Media StatusCURRENT / PROTOTYPE / CONCEPT現在基準、試作比較、将来構想の区別
RealityACTUAL / CONCEPT VISUALIZATION実物記録か、設計・構想の可視化か
Asset ID / Revision個別識別子 / Rev.画像単位の同定と更新管理
Copyright権利者・公開条件転載・利用条件の確認

設計資料を追加するとき

  1. 対象Component、目的、資料種類、公開区分を決める。
  2. Document IDまたはAsset ID、Revision、Statusを登録する。
  3. 採用図、比較案、Concept、実物記録を明確に区別する。
  4. 関連するCURRENT仕様、共通規格、DEVLOGへ相互Linkを付ける。
  5. 置換時は旧版を削除せず、SUPERSEDEDまたはARCHIVEDとして保存する。

主要参照ページ

この本文の後ろには、WordPressでDocument Kindを設定した固定ページが自動表示されます。現行テンプレートはカテゴリやRecord Statusで絞り込まないため、利用時は各行のStatusとRevisionを確認してください。

DESIGN DOCUMENT設計過程を確認する資料

構造案、配置、図面、比較検討など、仕様確定へ至る設計情報を扱います。

CURRENT SPECIFICATION現在有効な結論は別管理

確定した現行仕様を調べる場合はCURRENT SPECIFICATIONSを参照します。

DEVELOPMENT RECORD作業履歴はDEVLOGへ

実験、製作、変更、失敗などの時系列記録はDEVLOGに残します。

DESIGN DOCUMENTとして登録された固定ページはまだありません。
既存資料を推測で掲載せず、Document KindをDESIGNとして承認したページから順次表示します。