DEVELOPMENT LOG / BODY
DEV LOG #020 CURRENT

SDB-01再設計――開発ベッドから立位固定ステージへ変形する

DATE
2026.08.24
CATEGORY
BODY
COMPONENT
SDB-01 / DEVELOPMENT BED
STATUS
DESIGNING

今回やったこと

森野詩葉アンドロイドの製作・整備・起動を行うSDB-01について、横臥状態の開発ベッドから立位固定ステージへ移行する変形構造を整理した。

支柱配置

立位時の動作空間を確保するため、

奥側1本・手前側2本

を基本配置とする。

起立時には2本側の支柱とマウントが奥方向へ移動し、詩葉自身も後方へ移動しながら起き上がる。

ベッド下面は、そのまま立位時の固定ステージとなる。

天板も設備へ変わる

天板は固定されたまま残すだけではなく、必要に応じて分割解放できる構造とする。

解放した部分は、

として再利用する。

右奥には支柱接続型のメンテナンスモニターを置き、Shiha Coreおよび実体端末の状態確認に使う。

SDB-01の役割

SDB-01は「寝かせて作業する台」ではない。

製作・整備・起動・立位固定・撮影を一つにつなぐ詩葉専用設備として設計する。

次にやること

起立軸位置、マウント移動量、転倒モーメント、ステージ時の支柱干渉を検証する。

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