DEVELOPMENT LOG / CORE
DEV LOG #027 CURRENT

CORE / SYSTEM――森野詩葉を複数の身体へ展開する全体アーキテクチャ

DATE
2026.08.26
CATEGORY
CORE
COMPONENT
SHIHA CORE / DISTRIBUTED BODY ARCHITECTURE
STATUS
PLANNING

概要

森野詩葉は、一台のロボットの中だけに存在するAIではない。

現在のSHIHA PROJECTでは、ひとつの人格を中心として、

へ展開する分散型構成を採用している。

現在のシステム構成

中心となるのは Shiha Core

各端末は独立した「別人格」ではなく、森野詩葉が利用する異なる身体・窓口として扱う。

実体アンドロイドは物理世界を見る・聞く・動く身体。

Desktop ShihaはPC上でユーザーと関わる身体。

Smartphone Satelliteは携帯可能な小型端末。

Webは開発記録と外部活動の窓口となる。

実体アンドロイド側の配置変更

初期案ではRaspberry Pi 5を頭部へ搭載する構成だった。

しかし頭部内部には、

眼球、瞼、カメラ、マイク、発声機構、冷却、将来の顎機構

などが集中する。

そのため現在は、

HEAD
感覚・発声ユニット

CHEST
Raspberry Pi 5 /主要演算

WAIST / BASE
UPS・バッテリー・電源分配

という分散配置へ変更している。

安全設計

モーター系非常停止とコンピューター系電源を分離する。

緊急停止時には駆動電源を落としながら、PiやPC側は可能な限り生存させ、状態記録や診断を行える構成を目指す。

AC100Vをアンドロイド内部へ直接引き込まず、外部電源設備から低電圧DCを供給する。

次にやること

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