前回、SHIHA PROJECTの公開画像を、
MASTER_PRIVATE
↓
WEB_PUBLIC
↓
WordPress Media Library
へ整理した。
今回はさらに、メディアライブラリ上の画像が「何を示す画像なのか」を統一して管理するため、画像メタデータを整理した。
ALT TEXT
代替テキストには、
画像に何が写っているか
を記述する。
例:
SHIHA ANDROID v1の口腔方向へ音を導く発声ユニットを示す頭部設計Revision 2のコンセプト
装飾的なコピーではなく、画像内容を説明する。
CAPTION
キャプションは、
閲覧者に、この画像が何を意味するか
を短く表示する。
例:
HEAD DESIGN REVISION 2 / Voice Unit — SHIHA ANDROID v1
本文内で同じ説明を重複させず、基本的に画像直下のキャプションを一か所だけ使用する。
DESCRIPTION
説明欄には、
- 開発上の位置づけ
- CURRENT / CONCEPT
- 実機写真かコンセプトか
- Revisionの意味
- 注意事項
など、より詳しい情報を残す。
通常の記事本文へ自動表示する必要はない。
MEDIA STATUS
画像については用途に応じ、
CURRENT
CONCEPT
PROTOTYPE
SUPERSEDED
ARCHIVED
を区別する。
また、画像の性質も、
ACTUAL
CONCEPT VISUALIZATION
UI MOCKUP
として区別する。
Phaseなどで公開上の編集が必要なものについては、
PUBLIC
TECHNICAL EDIT
INTERNAL
の区分を維持する。
IMAGE REUSE
同じ画像をページごとに再アップロードしない。
ONE MEDIA ITEM
├─ ABOUT
├─ SYSTEM
├─ ANDROID v1
├─ DEVLOG
├─ CHRONICLE
└─ ARCHIVE
という形でMedia Library上の同一画像を再利用する。
これにより、ファイルの重複を避けながら、サイト全体で画像の意味を統一できる。
PAGE IMAGE MAPPING
既存のWeb用画像についても、
- ABOUT
- SYSTEM
- ANDROID v1
- PHASE
- DEVLOG
- CHRONICLE
- MEDIA KIT
- ARCHIVE
ごとの推奨掲載先を整理した。
今後は「画像があるから記事へ置く」のではなく、
記事内容に直接対応する画像だけを掲載する
方針とする。
特にVOICE、CORE、SAFETYなど専用画像がまだない領域では、無関係な人物画像を代用せず、必要に応じて専用技術図を作成する。