概要
SHIHA CORE用PCは長期運用を想定するが、最初から最終構成を購入すると初期コストが大きくなる。
一方で、容量の小さい部品を一時的に購入して後で全部交換すると、結果として無駄が増える。
そこで、
買い替えではなく増設で成長できる構成
を基本方針とする。
Memory
メモリは全スロットを初期から埋めない。
大容量DIMM × 1
↓
必要時に同容量追加
↓
さらに増設
とする。
容量の小さなDIMMを複数購入して、後から大容量品へ総入れ替えする方式は避ける。
GPU
初期構成ではGPUを必須としない。
SHIHA COREの初期実装・Runtime・DB・HUB・バックアップ等を先に成立させ、
ローカルAI処理等で必要性が明確になった段階
でGPUを追加する。
UPS
UPSも初期購入から外せる構成とする。
ただし将来的にはCORE Continuityの重要設備となるため、後付け可能な電源構成を維持する。
Power Supply
初期GPUなし構成では、
650W級電源
を使用する方針とする。
将来高出力GPU導入でCORE-PC用として容量不足になった場合でも廃棄せず、
SHIHA ANDROID / SD側設備等へ再利用
することを想定する。
Visual Design
LABOの統一感に合わせ、
- White motherboard
- White memory
- White SSD / heatsink
- White PSU
- White CPU cooler
など、可能な範囲で白系パーツを選定する。
ただし外観より性能・互換性・安定性を優先する。
結果 / 現在位置
CORE-PCを、
完成品を一度買う
のではなく、
必要能力に応じて増設しながらSHIHA COREと一緒に成長させるホスト
として扱う方針が確定した。
CURRENT STATUS — STAGED HARDWARE BUILD ADOPTED
関連正本:
→ SHIHA SYSTEM
→ DEVLOG 068 / Phase I Implementation
→ CORE-11 Runtime