概要
サイト内の資料が増えてきたため、情報を探すための入口として SHIHA LIBRARY を設けた。
Library自体へ仕様本文を複製するのではなく、それぞれの正本ページへ案内する。
また画像資料は別の PUBLIC IMAGE LIBRARY へ分離する。
SHIHA LIBRARY
基本構成は、
CURRENT SPECIFICATIONS
├ PROJECT
├ ABOUT
├ SYSTEM
├ ANDROID
├ ANDROID v1
├ ANDROID v2
└ PHASE
DEVELOPMENT RECORDS
└ DEVLOG
PROJECT HISTORY
└ CHRONICLE
VISUAL LIBRARY
├ PUBLIC IMAGE LIBRARY
└ MEDIA-KIT
とする。
Libraryは新しい説明ページではなく、資料を探すためのINDEXである。
PUBLIC IMAGE LIBRARY
Media Libraryの全画像を自動公開しない。
画像ごとに、
公開画像一覧へ掲載する
設定を持たせ、明示的にPUBLIC指定した画像のみ表示する。
主な分類は、
- SHIHA / VISUAL
- ANDROID
- PHASE
- SDB-01 / LABO
- SYSTEM / UI
- MEDIA / BRAND
とする。
MEDIA-KITとの違い
PUBLIC IMAGE LIBRARY
→ 公開可能な開発画像・資料
MEDIA-KIT
→ 現在の公式素材
として役割を分離する。
旧案や設計画像がPUBLIC IMAGE LIBRARYへ存在していても、それが「現在の公式素材」であることを意味しない。
自動作成処理の修正
Libraryページの初期自動作成について、同一テーマディレクトリを上書き更新した場合にWordPressのテーマ切替イベントが発火せず、ページが作成されない問題が確認された。
このため、テーマ切替時だけでなく上書き更新時にも移行処理を実行できる方式へ修正した。
さらに、
Libraryページを作成 / 修復
する管理機能を追加し、存在しない場合でも管理画面から再生成できるようにした。
結果 / 現在位置
資料索引と画像庫を分離することで、
「Libraryに何でもコピーする」
方式を避けながら、サイト内情報へ到達しやすい構成を作った。
CURRENT STATUS — LIBRARY STRUCTURE BUILDING
関連正本:
→ SHIHA LIBRARY
→ PUBLIC IMAGE LIBRARY
→ SHIHA MEDIA-KIT