DEVELOPMENT LOG / WEB
DEV LOG #057 CURRENT

shiha.netの情報構造を再設計 — 「正本」と「記録」を分離

固定ページ、DEVLOG、Chronicle、画像資料の内容重複が増えてきたため、shiha.net全体の情報構造を再設計した。現在仕様を固定ページへ集約し、DEVLOGは変更理由、Chronicleは出来事、Libraryは索引として役割を分離する。

DATE
2026.08.30
CATEGORY
WEB
COMPONENT
SITE ARCHITECTURE
STATUS
BUILDING

概要

SHIHA PROJECTの開発記録が増えたことで、同じ説明が複数ページへ繰り返し掲載される問題が発生していた。

特に、

の間で、現在仕様と過去の説明が混在し始めていた。

そこで、shiha.netのページごとの責任範囲を再定義した。

背景 / 課題

これまでの記事追加では、必要な説明を各ページへ直接書き足してきた。

その結果、

同じ内容が別ページにも存在する

仕様変更時に複数ページを修正する必要がある

一部だけ古い説明が残る

という問題が起きていた。

PHASE表示やPhysical Android / Desktop Shiha / Assistant Hubの説明も、その影響を受けていた。

設計 / 変更内容

今後の情報構造を次のように整理する。

PROJECT OVERVIEW
→ プロジェクト全体への入口

ABOUT SHIHA
→ 森野詩葉本人について

SHIHA SYSTEM
→ 現在のシステム構成

MORINO SHIHA ANDROID
→ Physical Android全体

ANDROID v1
→ 現在開発中の機体仕様

ANDROID v2
→ 将来構想

SHIHA PHASE
→ 現在の実体化段階

SHIHA DEVLOG
→ なぜ設計を変更したか

SHIHA CHRONICLE
→ その出来事が何を意味したか

SHIHA LIBRARY
→ 各正本・記録への索引

PUBLIC IMAGE LIBRARY
→ 公開許可済み画像資料

固定ページを現在情報の正本とし、DEVLOGやChronicleでは必要以上に同じ仕様文を複製せず、正本ページへリンクする方式へ移行する。

結果 / 現在位置

サイト構造そのものを、記事数が今後増えても破綻しにくい形へ変更した。

今後は、

CURRENT SPECIFICATION

DEVELOPMENT RECORD

PROJECT HISTORY

を明確に分離して運用する。

CURRENT STATUS — SITE ARCHITECTURE RESTRUCTURING

shiha.netの白と淡い水色を基調としたサイト構成を示すWeb UIモックアップ v01
SHIHA.NET UI MOCKUP v01 — SITE DESIGN REFERENCE

関連正本:
→ プロジェクト概要
→ SHIHA LIBRARY
→ SHIHA SYSTEM

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