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【第4回】I(アイドル)Tuberという活用構想

2026.08.05 / Uncategorized

「VTuber」ではなく「I-Tuber」

森野詩葉の配信活用は、既存の「VTuber」という枠組みとは少し違う方向性を目指しています。VTuberがCGアバターを介して配信するのに対し、森野詩葉は**物理的な実体を持つ「I(アイドル)Tuber」**として配信を行います。

この違いが、映像表現の幅を広げてくれると考えています。

この活用構想が生まれた理由

もともと目指していた「等身大サーボ駆動アンドロイド」は、完成までに長い時間がかかります。その過程で「配信活動を通じてプロジェクトを応援してもらう」ための手段として、開発途上の段階から活用できる軽量な配信構成を考えたのが、このI-Tuber構想です。

具体的には、Raspberry Pi5+AI音声+LED演出という軽量な構成を、本格的なアンドロイドが完成するまでの「中間フェーズ」として活用する位置づけです。

具体的な活用シーン

収益化についての方針

配信活動を通じて、可能な範囲でプロジェクト費用(開発費・部品代等)の獲得に貢献することを目指しています。

ダンスで使用する楽曲は、開発者自身が作詞・作曲し、自ら歌唱する完全オリジナル楽曲を使用する予定です。これにより、既存楽曲の著作権処理に伴う制約を受けずに、自由な表現ができるという利点があります。

次回予告

次回は、この配信活動を支える「世界観・演出設計」について、背景セットのデザインやライティングの工夫を含めてご紹介します。

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