概要
森野詩葉の開発規模が大きくなるにつれ、作業机だけではなく、部屋そのものを開発設備として再構成する必要が出てきた。
そこで生活空間の一部を、白+淡い水色を基調とした SHIHA LABO へ統一する構想を進めている。
基本方針
賃貸住宅であるため、
- 原状復帰可能
- 移設可能
- 壁・床への恒久加工を避ける
- 軽量
- 撮影にも使用可能
を条件とする。
床
既存フローリングの上へ、必要に応じて高床式パネルを敷き、床下配線を可能にする案を検討している。
これにより、SDB-01、PC、照明、電源などの配線を床面から整理できる。
家具もLABO化
既存のPCデスクや生活用ベッドについても、白木目のまま生活家具として残すのではなく、剥がせるシート等を利用してLABO側の外観へ寄せる。
生活設備を隠すのではなく、部屋全体を研究・開発空間として統一する方向とした。
配置
LABOの中心はSDB-01。
周囲へ、
- PCデスク
- Shiha Hubモニター
- 作業台
- 3Dプリンター
- 照明
- 撮影設備
- 部品収納
を配置する。
次にやること
- 実寸配置確定
- 床パネル範囲
- 電源経路
- 撮影背景
- 照明位置
- SDB-01との干渉確認