DEVELOPMENT LOG / VOICE
DEV LOG #002

I2S音声ハードウェア確定――SPH0645×2とMAX98357Aの実機配線

DATE
2026.08.17
CATEGORY
VOICE
COMPONENT
I2S AUDIO HARDWARE
STATUS
COMPLETE

今回やったこと

詩葉の耳に配置するSPH0645 I2S MEMSマイク2個と、スピーカー駆動用MAX98357Aアンプの実機動作を確認した。

マイク

左右のSPH0645はSELピンでL/Rチャンネルを振り分け、BCLK / LRCLK / DOUTをPi5と共有する。`dtoverlay=googlevoicehat-soundcard`を使用してSPH0645LM4Hのビット配置へ対応した。

アンプ

MAX98357AはPi5のI2S出力を受け、8Ω2Wスピーカーを駆動する。

補助音声

状態音声にはAquesTalk pico ATP3011F4-PUも使用可能で、8Ω2Wスピーカーによる発話を確認済み。メイン会話音声はVOICEVOX、システム状態音声はAquesTalkという役割分担も候補とする。

次にやること

頭部シェル内で左右マイク、スピーカー、Pi5、配線が干渉しない実装位置を確定する。

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