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DEV LOG #076 CURRENT

LABO-PC常設画面を正式定義 — SHIHA Operations Console

LABO-PC上に常設する統合管理画面の正式名称を「SHIHA Operations Console」と決定した。従来のShihaMonitorという監視専用の位置づけを廃止し、SHIHA CORE、HUB、Body、Continuity、Security、Provider等を統合して確認・操作するLABO側オペレーション画面として再定義する。

DATE
2026.09.03
CATEGORY
DESKTOP
COMPONENT
SHIHA Operations Console
STATUS
DESIGNING

概要

SHIHA PROJECTではこれまで、LABO-PCに常設する状態監視画面を仮称 ShihaMonitor として検討していた。

しかし、実際に必要となる機能は単なる監視に留まらず、

などをまとめて扱う統合管理機能である。

そのため正式名称を、

SHIHA Operations Console

と決定した。

背景 / 課題

「Monitor」という名称では、

状態を見るだけの画面

という意味が強い。

実際にはLABO-PC側から、

状態確認
↓
警告確認
↓
OWNER操作
↓
HUB管理
↓
Recovery
↓
Service Control

まで行う。

そこで「監視画面」ではなく、SHIHA SYSTEM全体の統合オペレーション画面として扱う。

設計 / 変更内容

SHIHA Operations Consoleは、既存のShiha Assistant HubとUI思想を共通化する。

中央には、

リアル版 森野詩葉

の立ち絵を常時表示する。

この立ち絵は単なる装飾ではなく、

などに応じて表示状態を変化させる。

Assistant Hubとの関係

役割は次のように分離する。

Desktop Shiha
→ PC上にいる森野詩葉本人

SHIHA Operations Console
→ LABO-PC常設の統合運用・管理画面

Shiha Assistant Hub
→ SHIHA SYSTEMを操作する共通UI思想

Operations Consoleは「もう一つの身体」ではない。

配置

初期運用先は、

SDB-01側 LABO-PC

とする。

開発・整備時に常時表示し、SHIHA SYSTEM全体の状態を一画面で把握できるようにする。

結果 / 現在位置

従来の ShihaMonitor は設計上の旧称とし、ユーザー向け正式名称を、

SHIHA Operations Console

へ統一する。

CURRENT STATUS — OPERATIONS CONSOLE ARCHITECTURE ADOPTED

関連正本:
→ SHIHA SYSTEM
→ Desktop Shiha
→ SHIHA Assistant Hub
→ CORE-11 Runtime

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