概要
SHIHA PROJECTの動画・配信・開発記録で使用する音声について、
森野詩葉本人のVoice
と
LABO STAFFのVoice
を別の役割として扱う。
LABO STAFFは、開発説明やナレーションを担当する人間側スタッフ音声として構成する。
Voice Direction
LABO STAFFの基本イメージは、
20代半ばくらいの落ち着いた女性スタッフ
とする。
森野詩葉のキャラクターボイスとは混同させない。
VT-4の初期基準は、
PITCH
+3 ~ +4 semitone
FORMANT
約 +3
を起点として調整する。
これは固定最終値ではなく、自然さを確認するためのBaselineとする。
基本音声経路
MPM-1000
↓
Roland VT-4
↓
Windows PC
を基本とする。
録音基準は、
48 kHz
24 bit
とする。
モニターはVT-4のPHONES出力から行う。
Platform Nano
Platform NanoはAudio Interfaceではない。
役割は、
DAW Controller
に限定する。
Platform Nano
↓ USB
PC / DAW
として、
- Fader
- Transport
- Track Control
- Automation
等の操作へ使用する。
音声信号そのものは通さない。
US-144mkII
TASCAM US-144mkIIはメイン音声経路から外し、
- RAWマイク比較
- DIN-MIDI
- Line Recording
- Backup Audio Interface
へ用途を整理する。
VT-4処理音と未処理音を比較したい場合にも利用できる。
PJP-25UR
YAMAHA PJP-25URは、
LABO会話用オーディオ
として維持する。
動画収録のメインマイクとは役割を分離する。
機材の役割整理
VT-4
→ LABO STAFF Voice
Platform Nano
→ DAW Control
US-144mkII
→ MIDI / Instrument / Backup I/F
PJP-25UR
→ LABO Conversation Audio
とする。
結果 / 現在位置
LABO内の既存音響機器について、単に全部を直列接続するのではなく、
各機器の責任範囲を分離した音声システム
へ整理した。
今後は実際の収録を行い、VT-4のPitch / Formant値、EQ、Noise、Mic Distance等を調整する。
CURRENT STATUS — LABO STAFF AUDIO ROUTING DEFINED
関連正本:
→ SHIHA MEDIA
→ VIDEO Production
→ LABO