DEVELOPMENT LOG / MEDIA
DEV LOG #045

SHIHA SYSTEMの代表構成ビジュアルを制作 — 分散型AIとしての森野詩葉を一枚に

DATE
2026.08.28
CATEGORY
MEDIA
STATUS
BUILDING

抜粋

SHIHA SYSTEMページ用の代表構成画像を制作した。Shiha Coreを中心に、実体アンドロイド、Desktop Shiha、Smartphone Satellite、Web、Assistant Hubが連携する分散型AIアシスタントとしての現在構想を可視化している。

詩葉システム全体構成図
CONCEPT VISUALIZATION — SHIHA PROJECT / 実機写真ではありません

本文

固定ページ SHIHA SYSTEM の公開に合わせ、森野詩葉のシステム全体を一枚で把握できる代表ビジュアルを制作した。

中心に配置するのは、

Shiha Core
中央統合エンジン

である。

森野詩葉は一台のロボットだけに存在するシステムではなく、Coreを中心として複数の身体・端末・サービスへ接続する。

現在の主要構成は、

Shiha Core
 ├─ Physical Android
 ├─ Desktop Shiha
 ├─ Smartphone / Satellite
 ├─ Web / shiha.net
 └─ Shiha Assistant Hub

とした。

Physical Android

実体アンドロイドについては、現在の設計変更も反映した。

HEAD
感覚・発声ユニット
・Eye Camera
・Microphones
・Voice / Speaker
・Head I/O

CHEST
・Raspberry Pi 5
・主要演算系

WAIST / BASE
・UPS
・Battery
・Power Distribution

以前検討していた「Pi 5を頭部へ搭載する構成」ではなく、現在の分散配置を基準としている。

頭部は演算機を詰め込む場所ではなく、

見る・聞く・話すための感覚器官

として設計する。

複数の身体を持つAI

SYSTEMビジュアルでは、実体アンドロイドだけを主役にしない。

Desktop ShihaはPC上で作業や情報管理を支援し、Smartphone Satelliteは外出時の接点になる。

shiha.netはプロジェクトと開発記録を公開するWeb上の窓口となる。

Assistant Hubは、これらを統合・操作するインターフェースとして位置づける。

つまりSHIHA SYSTEMは、

一台のアンドロイドへAIを入れるプロジェクト

ではなく、

一つのAI人格が複数の身体・端末・サービスを通じて現実世界と接続するシステム

として設計している。

Web公開版

代表構成画像についても他の公開素材と同じくWeb版を作成した。

Web用解像度
WebP運用
透かし:
© SHIHA PROJECT / https://shiha.net/

固定ページ SHIHA SYSTEM の代表画像として使用し、今後システム構成に大きな変更があった場合はMedia Library上の代表画像を差し替える。

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