概要
森野詩葉の製作・撮影設備が増えてきたことから、「生活空間の中に研究設備を置く」のではなく、使用している部屋そのものをSHIHA PROJECTの個人開発LABOへ寄せる方針へ変更した。
基本条件
賃貸住宅であるため、
- 原状復帰可能
- 恒久加工を行わない
- 移設可能
- 軽量
- 開発と撮影を両立
を基本条件とする。
床面
既存の木目フローリングを直接加工せず、その上へ高床式樹脂フロアパネルを設置する案を検討。
50×50cm・厚さ約5cm級のパネルを用いることで、
- 床下配線
- 電源線整理
- LAN・信号線整理
- LABOらしい床面形成
を同時に行える。
上面は必要に応じてリノリウム調・研究施設風の仕上げへ寄せる。
家具もLABO設備として扱う
PCデスクや生活用ベッドが白木目であるため、これらを別世界の生活家具として隠すのではなく、剥がせるシート等で外観を統一する。
つまり、
PCデスク
生活ベッド
SDB-01
をすべて同じ白+淡水色のLABO設備として見せる。
空間分離
必要に応じて淡いブルー系カーテン等で生活設備を分離できるようにしながら、撮影時には部屋全体が一つのSHIHA LABOとして成立することを目標とする。
次にやること
- 実寸上面レイアウト
- 高床パネル必要枚数
- 電源・LAN経路
- 3Dプリンター配置
- 照明位置
- SDB-01動作領域
- 撮影カメラ位置