DEVELOPMENT LOG / MOTION
DEV LOG #010

関節駆動方式の決定:腱(ケーブル)駆動+拮抗ばね方式

DATE
2026.08.17
CATEGORY
MOTION
COMPONENT
TENDON DRIVE
STATUS
DESIGNING

今回やったこと

四肢を細く保ち、重いアクチュエータを胴体側へ集めるため、主要関節で腱(ケーブル)駆動を基本方式として採用した。

基本構成

サーボ角度と関節角度は同一ではないため、関節側の実測値を使った閉ループ制御を前提とする。

利点

次にやること

Phase 2の首+片腕で、摩擦、伸び、バックラッシュ、テンション調整、関節角度フィードバックを実機検証する。

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