DEVELOPMENT LOG / MOTION
DEV LOG #009

高トルクサーボの必要量を概算――肩22〜29kgf·cm、股関節25〜60kgf·cm

DATE
2026.08.17
CATEGORY
MOTION
COMPONENT
SHOULDER / HIP SERVO
STATUS
PLANNING

今回やったこと

肩と股関節について、部材重量と重心距離から必要トルクを概算した。

仮定重量による水平保持の静的トルクは約14.4kgf·cm。安全率1.5〜2倍を見込み、22〜29kgf·cm程度をひとつの目安とした。

股関節

脚は全身重量を支えず台座から吊り下がるため、必要なのは脚自体を動かすトルクになる。仮定重量では水平まで振る最悪条件で約29.7kgf·cm。

注意

これらは実パーツ重量が確定する前の概算で、最終サーボ型番ではない。v1仕様では大型関節に、電流・温度・負荷を取得できるフィードバック型サーボも候補とする。

次にやること

3Dプリント部品とフレームの実重量を測定し、定格連続トルク、速度、発熱、電源容量を含めて再選定する。

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