DEVELOPMENT LOG / BODY
DEV LOG #008

台座支持と一次金属フレーム――荷重を外装から切り離す

DATE
2026.08.17
CATEGORY
BODY
COMPONENT
BASE / PRIMARY FRAME
STATUS
DESIGNING

今回やったこと

等身大ボディを台座から支持する構造について、3Dプリント外装へ荷重を持たせる初期案を見直し、金属一次構造へ集約する方針を確定した。

v1の荷重経路

台座 → 金属支柱 → 腰金属フレーム → 胸郭フレーム

3Dプリント部品は原則として化粧外装とし、本体の主要荷重を受けない。

関節も同じ思想

肩・股・腰ではサーボ軸に部材重量を直接支持させない。

これにより交換性、寿命、ガタ管理、安全性を改善する。

台座と移動

本体、支柱、台座は運搬・保守のため分離可能にする。車いす上での移動/動作も将来の検証項目とする。

次にやること

総重量・重心を実測後、角パイプ材質、断面、肉厚、フランジ、ボルト規格と転倒モーメントを決定する。

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