今回やったこと
Blender原点に眼球と瞼の基本形状を作成し、可動眼球ユニットの寸法基準を作った。
基本寸法
- 眼球: 直径27mmのUV球
- 瞼外径: 30mm
- 瞼厚: 1.5mm
- 瞼はSolidifyで内側へ厚みを持たせる
瞼は側面断面を基準に30° / 120° / 210° / 300°で4分割する試作も行った。元の一体型瞼はバックアップとして残し、分割パーツを別オブジェクト化した。
ねらい
眼球のパン/チルトと瞼開閉を独立して扱えるようにし、初期段階から視線と瞬きができる頭部を目指す。
次にやること
実際の頭部皮膚・骨格モデルの眼窩位置へ合わせ、サーボ/リンク/ソケットの配置を確定する。