DEVELOPMENT LOG / AI
DEV LOG #003

HybridBackend導入――Claude API優先+Ollamaローカルフォールバック

DATE
2026.08.17
CATEGORY
AI
COMPONENT
LLM BACKEND
STATUS
COMPLETE

今回やったこと

LLMを特定プロバイダーへ固定しないため、LLMBackendを抽象化し、Claude APIを優先・失敗時にOllamaへフォールバックするHybridBackend構成を導入した。

現在の構成

結果

資料上では、LLM応答時間が従来の4〜18秒程度から約2.7〜3.6秒へ短縮した記録がある。ローカルLLMはオフライン時の保険として維持する。

設計上の意味

Shiha Coreでは、人格や記憶をLLMそのものに依存させない。モデルは交換可能な推論エンジンとして扱い、ルーターを通して差し替えられる構成を基本とする。

次にやること

Desktop Hub側のルーター、タスク、記憶、デバイスイベントと共通のBackend interfaceへまとめる。

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